証拠を1つ1つ集めて妻の浮気を暴きました

証拠を1つ1つ集めて妻の浮気を暴きました

証拠を1つ1つ集めて妻の浮気を暴きました

妻の浮気の全容を暴いたのは、今年のGW前のことでした。
2年前の初夏の頃に、仕事中の私の携帯電話に「パパいつもありがとう。ストレス発散で、2泊3日でパワースポット巡りをしてきます。母にも誰かと一緒かと疑われましたが、こんなオバサン誰も相手にしませんから…。」と1本のメールが入ったのです。同じメールは、C.C.で同居する義母へも送られていて、本当に一人旅なのだと疑うことはありませんでした。
3日後なに食わぬ顔で帰宅した妻に、何処へ行っていたのか聞いても、詳しくは教えてくれませんでした。
妻が帰った翌日、部屋にあった旅行鞄を開けてみると、見慣れぬ会社の名刺が1枚ありました。札幌の建設会社の男性の物で、誰かと尋ねても知らぬ存ぜぬを繰り返すばかり。この時「もしかして浮気をしてるのか?」と頭を過ったのです。
一人旅と称した2泊3日の外泊は、その後も2〜3ヶ月おきに繰り返されました。その度に、淋しそうな2人の子供たちと、やや悔しさを隠せない私がいたのです。必ずメールで外泊を知らされる為に、探偵に調査を依頼することも出来ず、悶々とした日々を過ごしました。今思えば、浮気相手の男性と上手くいっていない日もあったのでしょう、精神的に不安定な時も見受けられました。
男性へのプレゼントも、頻繁にしていたようです。ある時、部屋に宅配便で届いたシリーズ全巻揃った漫画本の箱がありました。「随分な大人買いをしたものだ」と呆れていたのですが、数日後には消えていました。妻の車には、宅配便で送る準備の為に揃えたと思われる、段ボールやテープ、白紙の送り状などが残されていたのです。
妻のタンスからは、男性へのプレゼントとして購入した洋服類の日付入りのレシートが出て来ました。
それら、見つけた証拠となりそう物は、全て写真に残したり、コピーを取ったりして保管しておいたのです。
そして今年のGW前、決定的な物が見つかったのです。妻が寝るベッドの枕元に、一冊の日記が置き忘れてられていたのです。恐る恐るページを捲ると、男性と会った日付が書かれていたのです。私の携帯電話に残る、妻からの外泊を知らせる受信履歴とピタリ合致したのです。プレゼントした漫画本のタイトルや、洋服類の内容も合致しました。そして、浮気相手の男性の名前は、最初の外泊から帰宅した翌日に見つけた名刺の名前だったのです。日記も1ページづつ、全てコピーを取りました。
そして、GWの連休に入る前夜、万を辞して妻を問い詰めたのです。大きな声を聞きつけ、義理の両親も部屋に入ってきましたが、私は問い詰め続け妻から全てを聞き出すことが出来たのです。
GWの連休を使って、私は荷物をまとめて実家へ引越しまし、離婚の手続きを始めたのです。
親権は妻に預けました。今は二人の子供たちの養育費だけ支払っています。
子供たちとなかなか会えなくなったのは、淋しい限りですが、酷いことをし続けてくれた妻と別れて、さでぱりとした気持ちでいられています。